2011年10月アーカイブ

芝公園のプリンスパークタワー東京で開催されている日本唯一のマーケティングに関するグローバルカンファレンス ad:tech tokyo(アドテック東京)に今日 行ってきました。

ブース出展企業を眺めてみると、アドネットワーク事業者とソーシャル系のツール企業が非常に多い。

ある種日本のインターネット広告市場のトレンドそのものなんだと思いました。

今年のアドテックはただ見学するだけでなく、実は、マーケティングテクノロジーの新潮流に関するパネルディスカッションにパネリストとして登壇してきました。

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私は主に、アドテクノロジーの発達による、産業構造の変化、広告主とユーザーのニーズのマッチングの進化、マーケティング(商品開発からプロモーションまで)のPDCAのサイクルの変化、そして本当の意味で広告のあるべき姿とそれを実現するための課題等について話をしてきました。

セッション全体としては、アドテクノロジーそのものがビジネスになるのかどうか、という点とテクノロジーを使う側の課題を主たるテーマとしてディスカッションを行いました。

大手広告代理店、ブランド、ネット専業大手代理店、ツールベンダー、そして当社と多様な背景のパネリストだったのですが、立ち位置によって視点が全く違う違う。

ということで、改めて広い視野でマーケティングや広告について考え、挑戦していきたいと思いました。

明日もまだアドテック東京は続いています。

 

当社もブースを出していますので、是非お立ち寄りいただき、今期当社が立ち上げた
・DSPサービス ngi Ad platform と
・SSPサービス AdStir(アドステア)について

理解を深めていただければと思います。 

 CIMG0533.JPG 

 

ランKing晩餐会10月    

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今月もランKing晩餐会を開催しました。
今回で第2回目になるランKing晩餐会。

前回の様子↓
http://socialgraphmarketing.net/marketing/blog/2011/09/king.html

会社の情報発信に貢献してくれた人や事業に貢献してくれたメンバーを労う会として毎月開催している僕が焼肉をご馳走する会。

今月はインターネット広告事業部の武末さん、メディアプラットフォーム事業部の元田君、技術開発部のまっきー、そして投資チームの長谷川さんをランKing晩餐会に招待しました。

前半は武末さんの武勇伝を中心に話が進んだものの、後半は「ngiはもっとこうあるべき!」という意見に終始して、みんなのngiに対する熱い想いを感じました。

そこで提案のあった「とある企画」を早速実行したいと思います。
みなさん楽しみにしていてください。

改めて、社員の日々のがんばり、前向きで建設的な意見に感謝します。

昨日より今日、全員で全力で頑張って行こう!

 

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内定式    

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今日は毎月定例の全体集会の日。
今月は下期のキックオフと内定式を
兼ねたスペシャルバージョン。

2012年4月入社の内定者は全部で5名。通年採用をやっているので、
彼らの同期となる仲間はもう少し増える予定です。

まずは僕から内定者のみんなに、ngi groupのミッションとビジョン、
そして行動指針をメッセージとして伝えました。

当社は5つからなる行動指針を掲げています。

1 夢を持とう
2 フルコミット
3 チームワーク
4 変化とスピード
5 永遠の挑戦

この激変する環境下で、市場を牽引する事業群を率いる会社となる
ためには、組織も成長しなければいけません。そしてこれらの5つの
指針はその成長を実現すべく掲げた行動指針です。

今度入社してくる内定者のメンバーだけではなく、全社員が
これらの指針を胸に刻み、日々挑戦をして行くことを僕は望んでいます。

その後、各事業部門の責任者から、それぞれこの下半期どう攻めて行くか、
どういうマインドで取り組むべきか、とにかく熱いメッセージが伝えられました。

今当社は正念場を迎えていると思っています。変わりゆくインターネット
社会で、一つは広告事業を通じて、もう一つは自社サービスを通じて、
自ら市場そのものに変革を起こすという挑戦をしています。

熱い現メンバーに新しい仲間が加わり、共にその挑戦をして行けることを、
僕は心から嬉しく思うし、みんなで成長の道のりを歩みたいという強い
想いを感じています。

今はまだ始まったばかりの挑戦ですが、みんなでインターネット社会を
代表する会社を目指して、走り続けて行きましょう。




来年3月に開催される小江戸・大江戸200kmマラソンにエントリーをしました。

先月3日に磐梯ウルトラマラソン(100km)にチャレンジし、12時間40分で無事完走し、今度は200kmに挑戦します。

 

未だにフルマラソン(42.195km) は経験したことないのですが(笑)

200kmマラソンは、制限時間が36時間でどうやら寝ずに走るらしいです。
8キロ/時で走って25時間。丸一日、一睡もせずに果たして走り切れるのか。
当然日も暮れるので照明(ヘッドライトなのかな...)や防寒具も背負って走ることになると思うのですが。想像しただけで笑えてきます。

 

Facebookに200kmマラソンにチャレンジする旨の書き込みをしたところ、知人から一体何が僕をそこまで駆り立てるのか?というコメントを頂きました。

 

確かに(笑)

 

実はこの手の質問は仕事でお会いする方々にもよく言われることです。「金子さんのモチベーションは何ですか?」とか「何でそんなに頑張れるんですか?」とか「どこに行きたいんですか?」とか「どうしてそこまで自分を捨てて会社中心に考えられるのですか?」とか。

 

最近それに対するシンプルでかつ、自分なりにしっくりくる答えを見つけました。

「未来(未だ見ぬ世界)を見てる」からです。

何だか綺麗事みたいで、文章で書くと恥ずかしいですね。
でも、どうやらそれが正しい答えなのです。

今がどうか、ということに興味がないのです。
例えば収入が幾らかとか、今が楽しいのか苦しいのか、といったことに本当に興味がないのです。

どんな未来が待っているのかに日々興奮を、その未来に向けて足を前にちゃんと踏み出せているかに日々プレッシャーを感じて生きています。

だから200kmマラソンにも挑戦するし、今僕が見ている未来を実現するためにビジネスでも常に新しいことにチャレンジし続けるのです。

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