2011年11月アーカイブ

当社が提供しているスマートフォン向け広告プラットフォーム= SSP(SupplySide Platform)のAdstir の導入メディア数が今、勢いよく伸びています。
先日Adstirのウェブ版をリリースしてからその勢いは更に加速しました。

SSPと言っても分かりにくいかと思いますが、簡単に言うと、スマートフォン上でアプリやブラウザベースでメディアを運営している法人個人の方々が広告収益を最大化するための広告ソリューションです。

スマホメディアは複数あるアドネットワークの中でどれが一番広告収益が上がるのか、一つ一つ導入したり切り替えたりしなければならず、また自社広告を回したり、純広告を入れたりと、収益化の選択肢が色々あるにも関わらず、あまり試せていないのが現状です。

そういうスマホメディア向けに当社が開発したSSPがAdstir(アドステア)になります。

Markezineにも記事が掲載されているのでこちらをご参照ください。

1.アドネットワークの在庫切れ問題などを解決—スマートフォンアプリ/Webメディアの収益を最大化する「AdStir」
   http://markezine.jp/article/detail/14432


2.アドサーバとイールドオプティマイゼーションを組み合わせたスマートフォン特化型広告配信SSPサービス「AdStir」とは
   http://markezine.jp/article/detail/14405

3.収益最大化・アドサーバ機能に加えて独自アドネットワーク構築機能も—— スマートフォン特化型広告配信SSPサービス「AdStir」の実力は?
   http://markezine.jp/article/detail/14433

 

今多くのスマホメディアが、有料無料アプリやサービスをどう組み合わせて、マネタイズを進めて行くか試行錯誤されているフェーズだと思います。

スマホがモバイルのメインストリームになるのは時間の問題で、その中でどう勝ちパターンを作って行くのか。

http://www.slideshare.net/AdStir/ad-stir1102

とても重要なテーマだと思いますが、当社はSSP「Adstir」、DSP「ngi Ad Platform」、アドネットワーク「AD-STA」の提供を通じて、集客〜マネタイズまでを支援させて頂くプラットフォームをせっせと開発しています。

スマホメディアの収益化でお困りの方は是非Adstirを一度試してみて下さい!

 

狂気    

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「狂気

それは、同じ事を繰り返し行い、違う結果を予期すること。」

会長の前刀さんより全社会議で共有されたアインシュタインの言葉です。

自分の仕事だから、自分のやり方だから、これまでやってきたから、それが正しいと思ってきたから、と疑問を持たずに同じことを繰り返してては、違う結果は生まれない。

より良い人生を送りたければ、より良い仕事をしたければ、会社をより良くしたければ、同じ事を繰り返しててはいけない。相手や結果に変化を期待するのであれば、まず自らをそして自らの行動を変えていかなければいけない。

今、ngi groupを取り巻く事業の環境は大きくシフトしています。プラットフォームが変化する今、多くの既存のビジネスモデルが音を立てて壊れ、新たな付加価値や価値観を提供する事業者が次のインターネットビジネスの覇者になると考えます。

今ngi groupでは現在の延長線上にngi groupの未来はない、という腹のくくりで中長期の事業の仕込みをし、働き方や価値観の変化といった組織改革を推し進めています。

とってもシンプルでたいしたことには思えないようなことですが、冒頭の全体会議も「ココカエ」と会議体の名称を変更しました。「ここを変えました会議」の略称で、毎月全社員が集い、各事業部で会社の目標を達成するためにどこに変化をもたらしたかを共有し、切磋琢磨し、会社全体を変えて行くための会議としました。

ココカエだけではなく、全会議体の名称をマネージャー会議とか定例会議という名前ではなく、目的を分かりやすく説明するネーミングに一斉に変えています。
そうすることで、会議中に話している際に、いつでもその会議の目的に立ち戻ることが出来ると思っています。

変なこだわりや常識やルールだと思っていることを一旦全部ぶち壊そう。

本当に大切なものが何か、本当にユーザーやクライアントが求めていることが何かをしっかり見極めて、僕たちにしかできない価値提供を追及して行きます。

 

ココカエ.jpg

ランKing晩餐会    

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今月もやってきました、この晩餐会。

10月のMVPは経営管理部の川瀬君、技術開発部の深田君、そして2度目の受賞のメディアプラットフォーム部の細田君。

そして会社の情報発信に最も貢献したランKingとしては経営管理部部長の山崎君を招いて恒例の肉を

食べました。

写真を見ての通り、非常に男くさいメンツでの晩餐会(笑)

 

今回は会社として達成すべき目標をどう実現するかを僕からさりげなく(おもむろに?)みんなに突っ込みを入れつつ、その後はどうやって社内のコミュニケーションをより活発にして行くかというところにみんなの話題が集まりました。

今当社では事業部毎にそれぞれ目標を持って邁進していますが、もう一方で一つ一つの事業やサービスがつながってバリューチェーンが出来てくると、差別化できるし、収益率の向上に大きく貢献すると思っているので、それを実現するのはやはり横の連携。各社員間でのコミュニケーションが非常に重要になります。

ということで、晩餐会参加メンバーで早速企画が立ち上がるはず。みんな宜しく!

 

1115[1].jpgのサムネイル画像

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