2013年7月アーカイブ

第一四半期決算発表    

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今日、ユナイテッド20143月期第1四半期の決算発表を行いました。

 

別途決算短信並びに決算説明資料を開示させて頂いておりますが、

こちらのブログでも補足いたします。

 

数値のサマリーと致しましては、第1四半期の連結売上高が

1,159百万円(前年同期比+23.8%)連結営業利益が△109百万円、

当期純利益が△97百万円となりました。

 

 

20143月期の業績見通しについては、5月の前期決算発表時に、

 

「注力事業領域であるスマートフォンメディア事業、

RTB広告事業への投資を継続することにより、上半期の

営業利益は赤字となる見通しですが、下期に両事業の

収益基盤を確立し、通期の連結売上高および営業利益に

ついては、前期実績を上回る業績を確保することを目指します」

 

と開示を致しました。

 

 

現在、ユナイテッドのメンバーは一丸となって、

 

CocoPPaを日本発のグローバルサービスとして世界中のユーザーに

使って頂けるよう更なるユーザー数の増大、サービス価値/ユーザビリティ

の向上、そしてアライアンス等も含めた下半期以降のマネタイズ施策に

向けた取組み。

 

・その他スマートフォンメディア事業の事業規模を一気にスケールする

ためのアプリケーション群の開発。

 

・もう一つの注力事業であるRTB広告事業の早期収益化と

事業規模/市場シェアの拡大。

 

・そして全社の利益基盤作り。

 

に全力で取り組んでいます。第1四半期の結果に関しましては

こうした取組みの結果となっています。実際にその一端として

成長に向けた取組みの幾つかを本日開示致しました。

 

 

投資フェーズとしての業績で着地致しましたが、過去23年の

選択と集中を経て、スマートフォンメディアの構築、そして

スマートフォンの広告に強みを持ったプロモーションという点に

ついては、日本においてもトップクラスの実力を兼ね備えてきたと

自負しています。

 

現在行っているこれらの取組みを形にして、CocoPPa

真のグローバルサービスに育てあげ、その他のメディア群と

共にスマートフォンメディア企業として市場を席巻し、

RTB広告事業との両輪で、ユナイテッドは日本を代表する

インターネット企業になることを目指します。

 

今後ともご支援の程、宜しくお願い致します。

日本代表水準    

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今朝、ユナイテッドの2014年3月期の第2四半期のキックオフがありました。

DSCN3972.JPG


4月に第1四半期のキックオフがありましたが、その際に僕からみんなに向けて
発信したメッセージは、

「今期、特にこの上半期はユナイテッドにとってとても重要な時期である」

こと、そして各事業の目標達成に向けて

「最速」

で動いて欲しいということを伝えました。


実際に第1四半期においては、社員一人一人の胸に「最速」という言葉が
しっかり浸透して、実際に今まで以上にスピード感を持って動いてくれた
のではないかと思っています。

その結果としても、事業によって差はありますが、最速の行動や行動量が
形になり始めているのではと思います。


そして僕たちにとってとても重要な上半期の後半戦である第2四半期が
スタートを切りました。


この第2四半期のスローガンとして

「日本代表水準」

を掲げ、


会長の早川さん、
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取締役の手嶋さん、
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取締役の出岡さん、
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そして僕から、
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全社の方針や各事業の計画をキックオフで説明しました。


スマートフォンメディア事業とRTB広告事業を注力事業とする当社ですが、

「日本を代表するインターネット企業になる」

というビジョンの第一歩を今まさに両事業を中心に我々は歩み始めている
と思っています。


このビジョンを実現するために、あらゆる局面で、ユナイテッド全員の仕事を

「日本代表水準」

にしていこうという想いから第2四半期のスローガンとして決めました。


日本代表水準の達成意欲。
日本代表水準のサービス。
日本代表水準のチーム。
日本代表水準のスピード。
日本代表水準の努力。
日本代表水準のクオリティ。
などなど。


「お前、その仕事は日本代表水準か?」
ってお互いに確認し合ったり、自問自答しながらみんなで進んで
いきたいと思います。


日本を代表するインターネット企業になるために。

世界中に価値を提供するインターネット企業になるために。