2014年3月アーカイブ

苦労の記憶    

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現在37歳の僕ですが、古くからの付き合いのある知人と飲むと

あの頃はどうだったとかそういう昔話が増えてきた気がします。


決して懐古趣味(主義)ではないはずなのですが。


でも人間の記憶ってのは面白いもので、旅行も大変だったことの方が

脳裏に焼き付いてるし、仕事でも学生時代の文化祭の準備でも徹夜して

取り組んだことって当時は苦しかったはずなのに今となっては

良い思い出になって語られるものです。


先日人事異動を発表しましたが、異動した本人は新たなミッションに

挑戦しなければならず、異動しなかった人も抜けた穴をチームで

しっかり埋めて、それ以上のチームに成長していかなければいけません。


すなわち全員が一旦越えなければいけないハードルが出現します。


でもこのハードルを乗り越えるプロセス自体が、本人にとっても

チームにとっても、自信につながる機会であり、結束を強める

チャンスになると思います。その連続が強い会社を創りだすと

信じています。


そして共にそのハードルを乗り越えた仲間は一生の資産になります


日本を代表するインターネット企業になるべく、ユナイテッドは

常に変化し続けます。


白髪のおじいさんになった時に今共に挑戦をしているみんなと

昔話をする日が来るかと思うと不思議な感じですが。。。


2014年度3月期も残り僅かとなりました。


しっかり今期やるべきことをやりきって、良い形で新年度を

迎えられるよう走り抜けましょう!

人事異動について    

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本日4月1日付の経営幹部の人事を発表しました。


ユナイテッドとして船出をきってから1年強が経ち、最初の通期もラスト1ヶ月となりました。

これまで成長のために投資を続けてきたコア事業群が、今まさに更なる成長フェーズに
入ろうとしています。

そのような中で、より力強く事業をそして組織を伸ばしていくため、またユナイテッドの
メンバーみんなが成長のためによりコミットできるようにするためにはどうすべきか、
経営陣で2014年度の新経営体制を議論してきました。

ユナイテッドはカンパニー制を採っており、成長領域と定めたコア事業である広告カンパニー
及びスマホメディアカンパニーと、既存収益事業であるデータベースマーケティングカンパニー
の3つのカンパニーに事業が構成されています。


これまでユナイテッドの主力事業の一つである広告カンパニーで副カンパニー長を務め、
同カンパニーに属するトレーディングデスク事業本部の立ち上げから一定規模まで成長を
果たしてくれてきた執行役員の山下に、スマホメディアカンパニーの副カンパニー長へと
大きなミッションの変更をお願いすることになりました。

事業規模がスケールしているもう一つの主力事業であるスマホメディアカンパニー。

非常に変化が激しい事業領域で、かつ当社の収益モデルが多様化してきている中で、
更なる成長を遂げるべくカンパニー長である取締役の手嶋とタッグを組み、
当該事業の成長にコミットしてもらいたいと思っています。


成長軌道に乗っているトレーディングデスク事業本部については、これまで山下の下で
事業部長として共に事業成長に貢献してくれた新藤が執行役員兼本部長に昇格し、
広告カンパニー長の取締役の出岡と共に、当社の注力事業であるRTB広告事業の
更なる躍進を果たしてもらいたいと思います。

最年少の執行役員就任です。
今まで以上に大きな責任を背負うことになりますが、気負うことなく、
トレーディングデスク事業本部メンバーと共に、更なる成長を遂げて欲しいです。


これまで経営管理本部の副本部長を務めてもらっていた執行役員の小川には、
ユナイテッドの収益事業の一つであるデータベースマーケティングカンパニー長として、
当該事業領域における更なる収益力の向上にコミットをしてもらうことになりました。


また、ECクライアントさんを中心に大きな市場ポテンシャルを持つ関西、九州等の
西日本市場をより大きく伸ばして行くべく、これまでデータベースマーケティング事業部
の事業部長を務めてもらってきた井石に関西支社長に就任してもらうことになりました。

少数精鋭で頑張ってくれている関西支社のメンバーとともに、ユナイテッドならびに
ユナイテッドの広告商品群を西日本でも広く浸透してきてくれることを期待しています。

データベースマーケティングカンパニー長並びに関西支社長は、これまで社長である
僕が兼務をしてきましたが、それぞれ担当執行役員ならびに支社長がコミットすることで、
成長を加速してくれるものと思います。


ユナイテッドは、最も変化の激しいかつ成長著しいスマートフォン領域において
メディア事業とRTB広告事業をコア事業に据えて事業に取り組んでいます。

合併を通じてマネジメント層の強化も果たすことができました。
そしてこの市場領域においてしっかり戦える地盤を今期作ることができたと考えます。
その上で、2014年度は会社のフェーズをもう一段一気に引き上げるべく全社一丸となり
全力で邁進して行きたいと思います。

まずは今期ラスト1ヶ月、総仕上げの月をはりきって行きましょう!