2014年6月アーカイブ

第17回定時株主総会    

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本日ユナイテッドの第17回定時株主総会がありました。



ご多忙の中、多くの株主の皆様にご出席頂き、誠にありがとうございました。

またご出席なさらなかった株主の皆様におかれましても、日頃ご支援頂き、

心より御礼申し上げます。



ユナイテッドは他の新興上場企業と異なり、幾つかの企業の合併等を経て

今の形になっています。



そういう意味では、

・様々な想いで投資をしてくださった株主の皆様

・様々な想いでお付き合い頂いている取引先の皆様

・そして様々な想いで頑張ってくれているメンバー

など、多くの方々のお蔭で今があると思っています



そうした皆様のご期待に応えられるよう、僕たちユナイテッドは、


「日本を代表するインターネット企業」


をビジョンに掲げ、日々事業に邁進しています。



2013年3月期まで当社の利益はインベストメント事業における

上場株式の売却によるキャピタルゲインに依存していました。



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キャピタルゲインは永続的に出るものではないので、

事業でしっかり継続的な成長を遂げるべく、

これまでスマートフォンメディア事業RTB広告事業

立ち上げに取り組んで参りました。


この二つの中核事業が投資フェーズを終え、収益フェーズへと転換点を迎え、

キャピタルゲインに依存せずに会社として黒字化することができたのが

昨年度2014年3月期の1年間でした。



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成長率の高い市場であるこれらの事業領域において


「日本を代表するインターネット企業」


に向けた第一歩を着実に歩み出している手応えを感じています。



今期2015年3月期はこの二つの中核事業の利益規模を大きく伸ばし、

更なるユナイテッドの成長に向けた種まきを並行して積極的に行っていく所存です。


僕たちユナイテッドのビジョンの実現に向けて、全社員一丸となって更に

力強く前進していきます。



引き続きご支援の程、よろしくお願い致します!

成長のために足を止めない    

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関東地方も梅雨入りし、ジメジメした日が続いています。

夏生まれで夏好きの僕には、ベストシーズンに向けて
エネルギーを溜め込む時期に思え、嫌いではないひと時です。
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さて、一昨年末にユナイテッドになって、
ちょうど1年半が経とうとしています。

僕たちユナイテッドにとって昨年度は、
・合併を経て一つの会社として力強く動くこと
・しっかり利益が出せる会社になること
に注力をした1年間でした。

みんなの努力がしっかりと形になり、
「スマホメディア事業」と「RTB広告事業」という
二つのコア事業領域において、投資フェーズは終わりました。



収益フェーズに入った今期、僕たちのビジョンである、

「日本を代表するインターネット企業」

になるために更なる高みを見据え、会社として次のフェーズに
入らなければいけないと思っています。



事業の成長と組織の成長は常にセット。

事業の成長なくして組織の成長はあり得ませんし、
組織の成長なくして継続的な事業の成長はなし得ません。


現在総勢170名程度のユナイテッド。
未来の姿を形作る上で、非常に重要なタイミングです。

そこで第1四半期より、取締役と執行役員みんなが
プロジェクトオーナーとなり、合計7つの全社横断プロジェクト
を立ち上げることにしました。

既存事業や新規事業といった事業とは別で、
組織を強くするための取組みです。



ユナイテッドらしさを大切に。



僕自身も一つのプロジェクトオーナーを務めており、
そのプロジェクトの一環でユナイテッドの若手メンバーに
いろいろヒアリングをする機会がありました。

そこで僕が感じたのは、ユナイテッドのみんなは良くも悪くも
「ものすごく正直に目の前にある課題に向き合ってくれているんだな」
ということです。

今やっていることを実直に取り組むことは凄く大切です。
今やっていることがちゃんと出来ない人に、チャンスは訪れません。
それは間違いないこと。その観点ではユナイテッドのメンバーは
嬉しいぐらい頑張ってくれているんだなと思いました。


一方で、忙しいとは思うけれど、時には何年後かの自分や何年後かの会社、
若しくは社会をイメージする時間を持って欲しいなと思いました。

仕事上いろいろ悩むことや辛いこともあるかもしれません。
もしくは必死に取り組んでいることでも方針を転換したり、
時には足を止めなくてはいけないこともあるかもしれません。

今だけを見てると、苦労は苦労にしか見えないし、
失敗は失敗にしか見えません。

でもそれは決して負けた訳でもなければ逃げることでもなく、
次の挑戦のために必要なプロセスであり、エネルギーであり、
前進することに他ありません。

長いビジネス人生において、若しくは会社の中長期の成長のために
必要なプロセスです。

大事なのはそれを通じて個人として若しくは会社として、
次に活かせる何を学べたかです。



ユナイテッドは成長の足を止めません。



僕も社長としてみんなに未来をイメージする機会をどんどん
提供していきたいと思います。

みんなでユナイテッドの将来を創っていきましょう。


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