2010.08.23

ソーシャルグラフ マーケティング事業に参入!!

金子 陽三
取締役 兼 執行役員
金子 陽三

ngi groupがソーシャルグラフ マーケティング事業に参入します。

 

その第一弾として「ngiソーシャルコネクト」という新サービスを開始することを先週金曜日8月20日にアナウンス致しました。

 

ngi group、ソーシャルグラフマーケティング事業に参入
〜第一弾としてngiソーシャルコネクトの提供を開始〜

リリース後、複数のインターネットメディアに取り上げて頂き、また多くの方にTwitterでつぶやいて頂きました。

 

業界のみならず多くのインターネットビジネスに携わる方々の間での、ソーシャルグラフ、ソーシャルメディア領域に対する関心の高さをひしひしと感じました。

 

ソーシャルコネクトでngi groupはソーシャルグラフを… 
(TechCrunch Japan)
ngi、ソーシャルメディアと既存サイトの連携サービス
(cnet Japan)
ngi group、ツイッターやFacebookのソーシャルグラフ…
(MarkeZine)

また、早速多くの企業様よりngiソーシャルコネクトの導入並びに協業につきお問い合わせを頂いています。

 

当社が同事業に参入を意思決定した背景は色々あります。今後随時僕のブログでどのように当社がソーシャルグラフマーケティング事業を推進していくか、ngiソーシャルコネクトを発展させていて行くか書いていきたいと思いますが、今日は一つの面白いグラフを紹介します。

 

socialvsgoogle

アメリカのメディアサイトのトラフィックの流入元をソーシャルメディアとGoogleで比較したグラフになります。グラフを見てしまえば一目瞭然ですが、ウェブサービスを運営しているのであれば、もはやトラフィックの源泉としてソーシャルグラフ、そしてソーシャルメディアを無視することは出来ない、ということです。

 

検索中心の世の中で勝ち続けてきた企業も、ソーシャルグラフ、ソーシャルメディアをうまく活用した新興企業にいつその場を奪われるか分かりません。

 

ソーシャルグラフを制した(うまく活用した)企業が、次代のインターネットを制すると我々は考えます。

 

ソーシャルメディアの発達とそれに伴うソーシャルグラフマーケティングの出現は、一般に普及してから約15年のインターネットの歴史を大きく変えようとしています。

 

これまでのインターネットは個人のためのツールでした。コミュニティサイト等もありましたが、結局は各人の目的を実現するためにインターネットを利用してきました。

 

しかしソーシャルグラフ マーケティングによって、インターネットがみんなのものになろうとしています。

 

仲間や興味のある人が何をし、何を読み、何を買い、そして彼らと一緒に何を共有し何を共にするのか。

 

スマートフォン等のデバイスの発展と相まって、みんなで情報・時間・機会を共有する強力な手段を、そして人生をより豊かにする可能性を今我々は手にしようとしているのです。

 

それを現実のものとするべく当社は、ソーシャルグラフマーケティング事業を軸にグループ各社の持つ強みを生かしながら、世界中の人に使って頂けるサービスをどんどん作っていきたいと思います!!

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金子 陽三

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