2011.10.06

何が僕を駆り立てるのか

金子 陽三
取締役 兼 執行役員
金子 陽三

来年3月に開催される小江戸・大江戸200kmマラソンにエントリーをしました。

先月3日に磐梯ウルトラマラソン(100km)にチャレンジし、12時間40分で無事完走し、今度は200kmに挑戦します。

 

未だにフルマラソン(42.195km) は経験したことないのですが(笑)

200kmマラソンは、制限時間が36時間でどうやら寝ずに走るらしいです。
8キロ/時で走って25時間。丸一日、一睡もせずに果たして走り切れるのか。
当然日も暮れるので照明(ヘッドライトなのかな…)や防寒具も背負って走ることになると思うのですが。想像しただけで笑えてきます。

 

Facebookに200kmマラソンにチャレンジする旨の書き込みをしたところ、知人から一体何が僕をそこまで駆り立てるのか?というコメントを頂きました。

 

確かに(笑)

 

実はこの手の質問は仕事でお会いする方々にもよく言われることです。「金子さんのモチベーションは何ですか?」とか「何でそんなに頑張れるんですか?」とか「どこに行きたいんですか?」とか「どうしてそこまで自分を捨てて会社中心に考えられるのですか?」とか。

 

最近それに対するシンプルでかつ、自分なりにしっくりくる答えを見つけました。

「未来(未だ見ぬ世界)を見てる」からです。

何だか綺麗事みたいで、文章で書くと恥ずかしいですね。
でも、どうやらそれが正しい答えなのです。

今がどうか、ということに興味がないのです。
例えば収入が幾らかとか、今が楽しいのか苦しいのか、といったことに本当に興味がないのです。

どんな未来が待っているのかに日々興奮を、その未来に向けて足を前にちゃんと踏み出せているかに日々プレッシャーを感じて生きています。

だから200kmマラソンにも挑戦するし、今僕が見ている未来を実現するためにビジネスでも常に新しいことにチャレンジし続けるのです。

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金子 陽三

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