2013.07.02

日本代表水準

金子 陽三
代表取締役社長COO
金子 陽三
今朝、ユナイテッドの2014年3月期の第2四半期のキックオフがありました。
DSCN3972.JPG
4月に第1四半期のキックオフがありましたが、その際に僕からみんなに向けて
発信したメッセージは、
「今期、特にこの上半期はユナイテッドにとってとても重要な時期である」
こと、そして各事業の目標達成に向けて
「最速」
で動いて欲しいということを伝えました。
実際に第1四半期においては、社員一人一人の胸に「最速」という言葉が
しっかり浸透して、実際に今まで以上にスピード感を持って動いてくれた
のではないかと思っています。
その結果としても、事業によって差はありますが、最速の行動や行動量が
形になり始めているのではと思います。
そして僕たちにとってとても重要な上半期の後半戦である第2四半期が
スタートを切りました。
この第2四半期のスローガンとして
「日本代表水準」
を掲げ、
会長の早川さん、
図2.png
取締役の手嶋さん、
図3.png
取締役の出岡さん、
図4.png
そして僕から、
図6.png
全社の方針や各事業の計画をキックオフで説明しました。
スマートフォンメディア事業とRTB広告事業を注力事業とする当社ですが、
「日本を代表するインターネット企業になる」
というビジョンの第一歩を今まさに両事業を中心に我々は歩み始めている
と思っています。
このビジョンを実現するために、あらゆる局面で、ユナイテッド全員の仕事を
「日本代表水準」
にしていこうという想いから第2四半期のスローガンとして決めました。
日本代表水準の達成意欲。
日本代表水準のサービス。
日本代表水準のチーム。
日本代表水準のスピード。
日本代表水準の努力。
日本代表水準のクオリティ。
などなど。
「お前、その仕事は日本代表水準か?」
ってお互いに確認し合ったり、自問自答しながらみんなで進んで
いきたいと思います。
日本を代表するインターネット企業になるために。
世界中に価値を提供するインターネット企業になるために。
記事一覧へ
金子 陽三

OTHER ARTICLES