2015.11.19

ソーシャルワイヤー上場承認

金子 陽三
取締役 兼 執行役員
金子 陽三
昨日ユナイテッドからも開示をいたしましたが、持分法適用関連会社の
ソーシャルワイヤーが昨日11月18日に東京証券取引所より上場承認を
得ました。
ソーシャルワイヤーの関係各位、誠におめでとうございます!
ユナイテッドは今回の上場に伴い、売出に参加し、特別利益が発生する見込みとなり、
また売出に伴う持分の減少により今後は持分法適用関連会社ではなくなる予定です。
今期、富士山マガジンサービスメタップスに続いての3社目の上場になります。
ユナイテッドがまだネットエイジという社名を冠し、投資インキュベーションが
主たる事業だった頃、そのインキュベーション機能の強化を目指してソーシャルワイヤー
(当時は未来予想という社名でした)に出資をしたのはもう随分前のことになります。
ミクシィ(当時はイーマーキュリーでした)から「@Press」というプレスリリース配信代行
サービスを譲受し、また僕が元々立ち上げたインキュベーションオフィス事業の
「CROSS COOP」をソーシャルワイヤーに集約した後、現在のソーシャルワイヤーの
経営陣がそれぞれの事業をとても順調に育ててきてくれました。
以前ユナイテッドがアジアに進出した際に、「CROSS COOP」のアジアオフィスに
入居をさせてもらいました。そのオフィスに行った時は、自分が種を作ったオフィスが
海外にまで進出していることに甚く感動したのを覚えています。
そしてそこから更に飛躍して今回の上場承認に至り、自分のことのように
嬉しく思います。
しかし上場自体はスタートに過ぎません。同社のこれからの更なる成長を祈念しています。
ソーシャルワイヤーの凄いところは、矢田社長を始めとした経営陣のコミット力です。
宣言したことを着実に、そして確実に体現していってくれる、とても頼もしいチームです。
ソーシャルワイヤーのこれからの活躍を楽しみにしています。
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金子 陽三

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