イベント

【ついに登壇!】ワンキャリアライブ出演レポート

【ついに登壇!】ワンキャリアライブ出演レポート

皆さんこんにちは!

ユナイテッド広報の江川です。

今回は11/9(月)に開催された、株式会社ワンキャリアが主催する、日本最大級のYouTube企業説明会「ONE CAREER LIVE  ~1時間で選考対策しながら、企業研究~」のレポートをお届けします!

アーカイブ動画をご覧になりたい方はこちらからどうぞ!

登壇したのは、執行役員の米田吉広と、上半期全社MVPを受賞した新卒1年目の春名航希です。

ユナイテッドの会社説明

まずは執行役員の米田より、ユナイテッドの会社説明を行いました。

当日の資料を抜粋してご紹介します。

まず、当社の現在の事業ポートフォリオについて紹介いたしました。注力事業であるDXプラットフォーム事業では、キラメックス株式会社のオンラインプログラミング教育事業、株式会社ブリューアスのアプリの開発事業、そしてユナイテッドのコンサルティング事業が主軸となっています。

次に、当社で身につけられるスキルについて紹介しました。一例として、コンサルティング事業をとりあげています。ユナイテッドのこれまでの事業会社としての経験から、Strategy、Digital、Finance、Marketingの4つの専門的視点から、コンサルティングソリューションを提供しており、メンバーは事業リーダーとして必要なスキルを満遍なく習得することが可能です。

これらのスキルを身につけた若き事業リーダーのロールモデルとして、現在キラメックス株式会社で代表取締役社長を務める樋口を紹介いたしました。

そして、これらの成長を促す仕組みとして、グレード・評価制度について紹介いたしました。各グレードに求められるコンピテンシーを細かく定義することで、しっかりとステップアップできるグレード設計となっています。また、これらのコンピテンシーを身に着けられるような育成プランは、人材育成チームにより一人一人に丁寧に作成されています。

ユナイテッドはどんな会社なのか?

会社説明の後は、質疑応答を行いました。

ーずばり、ユナイテッドは何の会社と言えますか?

米田:変化の激しいインターネット業界に合わせて事業を展開していく会社です。直近で見ると、インベストメント領域やアドテクノロジー領域に注力していました。今後はこれまでユナイテッドが事業変遷をする中で培ってきた組織能力やリソースを活かし、DX プラットフォーム領域に注力していきます。

ーなぜユナイテッドは分社化の戦略をとられたのですか?

米田:ユナイテッド単体でDX プラットフォーム領域に注力する姿勢を明確にすることが目的です。また、子会社化対象となったゲーム、アドテクノロジー事業において裁量と意思決定のスピードを迅速化するためです。


ー 次の注力事業が DX だったのはなぜでしょうか?

米田:社会のニーズがあることと、これまでユナイテッドが培ってきた能力やスキル、経験を基に事業として展開することで、社会への貢献価値が最大化できるとと考えているからです。

ー DX コンサル事業の具体的な業務内容と他社との違いを教えてください 。

米田:私たちが大事にしているのは、デジタルトランスフォーメーションのプランを実行し、実際にインパクトを生み出す流れをつくることです。これまで事業会社としての経験を持っており、事業会社目線でアクショナブルなプランを提案し伴走できることが一つの特徴だと思っています。エンジニアもたくさんいますし、インベストメント事業の経験からファイナンスに関するコンサルテーションを行うことも可能です。幅広い領域のプロフェッショナルがバランスよく揃っていることで、包括的にご支援できるというのが特徴的だと思っています。

ー新卒入社後のキャリアパスを教えていただきたいです。

米田:コンサルティングの部署に配属されることが多いと考えていただければと思います。配属後は、リサーチスキルや戦略、経営管理の方法などを学んでいただきます。そして、基礎的なスキルが身についたタイミングで、M & A の検討や、新規事業立ち上げのフェーズ関わってもらうことで、確実に成長を促すようなキャリアパスを設計しています。

春名:僕はもともとエンジニア志望でした。しかし、ユナイテッドに入社すれば、コンサルティング事業や投資事業に行くこともできますし、1年目から社内起業できる制度もあります。結局学生の時は、自分のやりたいことがわからず、会社に入ってから気づく部分やこれからやりたいことが変わっていくと思うんです。ユナイテッドは1つの会社で複数のキャリアパスの中から選択できます。成長環境に関しては、若手を抜擢するような文化や、やれば評価される環境があると思います。

ー春名さんはそもそもどうしてビジネス職に挑戦してみようと思ったんですか?

春名:僕は内定者のときユナイテッドでデータサイエンティストとして働いていました。機械学習のコードを書いて実際にサーバにローンチするという仕事で、すごくエキサイティングだなと感じる一方、より事業戦略立案からアクションプランに落とし込むような仕事をしたいと思い、コンサルティングを行う事業部に希望を出しました。

東大・京大 就活人気ランキング急上昇の理由

ーワンキャリアが行っている「東大・京大 就活人気ランキング」で、ユナイテッドさんはは昨年から354位順位を伸ばし、49位にランクインしています。その理由や、実行している施策などがあれば教えていただきたいです。

春名:インターンシップのクオリティの高さが理由だと思います。質の高いフィードバックを受けられるインターンシップの内容が、学生からの信頼に繋がって口コミで広がっているというのが大きいと思います。

米田:学生の皆さんがこれからキャリアを歩んでいく中で、本当に意味があったと思ってもらえるインターンシップを設計しました。講師やメンターが割ける工数も鑑みながら、質が高く満足いただける範囲の参加人数に絞るとともに、一つひとつのテーマやコンテンツもかなりこだわりました。その結果、満足度の高い評価をいただくことができたと思っています。

新卒でユナイテッドを選ぶメリットとは

ー新卒でユナイテッドに入社することで得らるものは何ですか?

米田:経験豊富なプロフェッショナルがいる環境でベンチャーらしく、自らが先駆者になれるようなポジションが多いということに尽きるんじゃないかなと思っています。

春名:やりがいだと思います。僕は自分がユナイテッドを大きくしたいと思い仕事をしています。いわゆる有名企業に新卒で入社するメリットの一つは、箔がつくことだと思うのですが、「自分が会社を大きくしたい」という思いは、果たして大企業でも持てるのかなと疑問を感じました。僕は自分が会社を大きくするほうが絶対に幸せだなと思い、ユナイテッドに入社を決めました。

ーどんな人がユナイテッドに向いていますか?

春名:これは社長の早川が言っていたことなんですが、チャンスを待つのではなく、自ら取りにいくような人が向いてると思います。また、企業の課題をコツコツ論理的に解決していくことが好きな人にも興味を持っていただけると思います。

ーユナイテッドの社風を教えてください。

米田:人の思いややりがいをを非常に大事にする会社だと思っています。どんな人の意見もフラットに取り入れる、温かい会社だと思います。

春名: ドライな会社と思ったことはないです。ただドライの対極はウェットだと思うんですが決してウェットではなく、先ほど米田が言っていたようにウォームな会社だと思います。僕が内定をいただいたとき、実は他の会社と迷っていたのですが、人事の方が僕にとって最も良いキャリアを考えてくれたんです。会社目線ではなく僕目線で考えてくれました。入社後も、人の思いを大事にする会社なのだというところを節々で感じています。

以上、「ONE CAREER LIVE  ~1時間で選考対策しながら、企業研究~」のレポートをお届けしました。

少しでもユナイテッドに興味を持っていただければ幸いです!
22卒の新卒採用については、こちらをぜひご覧ください。

22卒新卒採用サイト
https://united.jp/recruit/

次回の広報ブログもお楽しみに!

ご意見・ご感想ございましたら、下記アドレスにお送りください。
press@united.jp